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中央アルプス 木曽駒ケ岳

秋の千畳敷木曽駒ヶ岳は標高2,956mで、中央アルプスの最高峰。日本百名山の一つです。中央アルプス千畳敷ロープウエイで2600mの千畳敷まで行ける気軽さから通年、登山者や観光客が訪れます。秋の千畳敷は紅葉が見事です。冬の千畳敷は一変して、すり鉢状のカール地形は雪崩の巣となります。私は登山が好きで、冬の千畳敷地元の山岳会に入ってからはよく、初冬に冬山訓練で千畳敷で訓練したり、厳冬期の駒ケ岳本峰直下でテントを張り、-15℃の中、寝袋なしで一晩過ごすという訓練をしたりしました。千畳敷で見る元旦の初日の出は特別です。千畳敷から初日の出何しろ、富士山山頂からの初日の出が見られるのですから。この時も多くの観光客で賑わいます。

裏庭から駒ケ岳

木曽駒ケ岳の雪形

中央アルプス 駒ケ岳の中岳直下、右下を向いた馬の雪形です。駒ヶ岳の名の由来となったといわれています。春の農作業の目安とされてきました。 我が家の裏は結構いい駒ケ岳のビューポイントです。家の裏からの駒ケ岳の眺望駒ケ岳の雪形
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田んぼと中央アルプス

田んぼでの作業中の様子や季節で移り変わる田んぼの様子を山が見つめているように思えます。一生懸命農作業する人の姿と山に妙に一体感を感じます。なぜでしょう?たとえば、都会のビルのすぐ後ろに山がそびえていたらどうでしょう?何か違和感を感じますよね!自然の中に山があり、自然相手に仕事をしているから一体感をかんじるのかなあ~。
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空と中央アルプス

空は中央アルプスをいろんな姿に演出してくれます。アルプスにかかる雲や夕日に染まる雲、月などはどんと鎮座し、動きもしないアルプスをダイナミックに時には美しく、時には畏れを私に見せてくれます。
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