投稿者「admin_komaki」のアーカイブ

ドクダミ で、コクゾウムシから、お米を守る 

ドクダミ の忌避効果

ドクダミ がコクゾウムシの忌避剤として効果があるという記事を見つけました。
コクゾウムシは代表的なお米に湧く虫です。
我が家は無農薬のお米を保管する必要がある為、天然由来の防虫剤があるとうれしいです。
ドクダミ を根こそぎ抜いて、日陰で2~3日乾燥させておきます。これを米保管庫の中に詰め込んでおきます。こうすることにより、不思議とコクゾウムシがわかないそうです。

出展:現代農業
2009.11
http://www.ruralnet.or.jp/gn/

重曹で野菜の生育スピードアップ

重曹 で生育スピードアップ

重曹 を野菜の生育スピードを速めるという記事を見つけました。これは試してみる価値ありと思ったのでご紹介します。
水に溶いた 重曹 を野菜に散布すると、生育が早まるそうです。
特に根菜類での効果が顕著で大根、ニンジン、カブも丸々太り、しかもスジばったりせず、柔らくておいしいそうです。

なぜそのような現象が起きるのかは誰も解明していないそうです。 重曹 はNaHCO3(炭酸水素ナトリウム)。分離した炭酸水素イオンが炭酸ガスの形で作物に吸収され、光合成を促しているのかもしれないとのこと。また、水に溶けた炭酸ガスは根からも吸われ、これも光合成に一役買っている可能性があるとのことです。

出展:現代農業2010.9 http://www.ruralnet.or.jp/gn/

籾殻くん炭 の簡単な作り方

籾殻くん炭 の作り方にひと工夫

籾殻くん炭 作りによく使う三角すいの形をした籾殻くん炭器は1年ほど使うと、劣化し、ボロボロになります。それに、風の影響を受けて、籾殻が拡がったり、くん炭を通り超して、灰になったりします。
特別な道具を使わずに 籾殻くん炭 を焼く方法についての記事を見つけました。
地面に穴を掘り、穴底で雑木などを30分程度燃やし、おき火を作ったら、穴の真ん中に、煙突を立てます。
煙突の周りに、籾殻を詰めます。時間の経過とともに、籾殻の嵩が減るので、上から籾殻を足します。

出展:現代農業2009.11 http://www.ruralnet.or.jp/gn/

干し野菜 はいかがでしょうか

干し野菜 はいかがでしょうか

夏、取れすぎた野菜を干して使うと、保存がきいて、便利。食感が変わっておいしい。見た目も変わって、めずらしい。という記事を見つけました。
確かに、夏野菜はまとまって同時に取れて、食べきれないということがよくあります。
そこで紹介されていたのが、干し野菜。

干しピーマン
熟して赤くなったものの中身の種を取り、切って干す。完熟させたものを使うと、もどした時に柔らかくなる。ふたつ割りのままだと乾きにくいので千切りがよい。

干しゴーヤ
ピーマン同様に中の種を取り、厚さ2~3mmの薄切りにして、干す。干すコツは、夏の暑い盛りに1日で一気に乾かすこと。きれいな緑色に仕上がるそうです。

干しナス
5mmほどの厚さに切ったら、冷水に30分ほどさらすと、アクが抜けるのか、白く仕上がるとのこと。
干し方は3~4日掛けて、カリカリに乾かすと出来上がり。もどす際には砂糖を入れると、柔らかくもどるそうです

干しキュウリ
3~5cmのブツ切りにして、2~3日掛けて、カラカラになるまで干す。半乾きでも、冷蔵庫に保存すればOK。
醤油、砂糖で煮ると、何とも言えない歯ごたえに。

出展:現代農業2004.8 http://www.ruralnet.or.jp/gn/

ダイズの煮汁 は窒素分豊富で、硫安のように即効性があります

ダイズの煮汁 は窒素豊富

ダイズの煮汁 を肥料にして、立派なトウモロコシを収穫したとう記事を見つけました。
古いダイズ(古くなくてもよいのですが)を一晩水に浸し、ふやかし、それを柔らかくなるまで煮て、その煮汁をトウモロコシの苗を植える前に他の肥料と一緒に散布するというやり方だそうです。
我が家では味噌を作る為に、ダイズを煮ますが、ドロドロした ダイズの煮汁 が後に残り、見るからに、肥料成分いっぱいです。ダイズは窒素成分が豊富なので、作物が良く育つのだと思います。
この ダイズの煮汁 を肥料として使うやり方、お米の育苗で、有機苗を育てるのに使えないか、工夫してみようと思います。

出展:現代農業2004.8 http://www.ruralnet.or.jp/gn/

皮はぎ間伐法 で簡単、安全間伐

皮はぎ間伐法 で簡単・安全に間伐

皮はぎ間伐法 という簡単でしかも、安全な間伐方法の記事を見つけました。
というのは、山を所有していますが、どのように管理したらよいか、考えていました。間伐が遅れている為、林内が暗く、林床には地を這うような草しか生えていません。ヒノキはひょろひょろと高く伸び、幹が太らないいわゆる線香林と言えるかもしれません。
皮はぎ間伐法 と言うのは、
1.チェーンソーで幹周りに切込みを入れる。
2.皮をはぐ。
3.枯れ木の空間から光が入り、環境が改善される。枯れ木は残した木の支えにもなり、風雪害を防いでくれる。

この方法なら、山仕事に素人の私でも出来そうな間伐方法です。

出展:現代農業2004.8 http://www.ruralnet.or.jp/gn/

アブラムシ対策 に畝間通路への水張り

アブラムシ対策 に畝間通路に水を張る

野菜の葉っぱの裏などに密集して発生する アブラムシ対策 について、”へーそっだったの” とう記事を見つけました。
アブラムシ はアリが連れて来るので、そのアリが野菜に近づけないようにする方法です。
畝と畝の間の通路に水を張っておくと、水が嫌いなアリは近づけないから アブラムシ 除けになるというのです。
さらに、その水を張った通路にアオガエルが卵を産み、オタマジャクシからカエルになり、そのカエルが アブラムシ を食べてくれて、ますます アブラムシ がいなくなったというのです。
これはハウスの中での話ですが、露地でも効果があったとのことです。
アブラムシ に困った時に、やってみたいです。

出展:現代農業2004.8 http://www.ruralnet.or.jp/gn/

袋取り式 コンバイン の改造

コンバインの改造

コンバイン を将来、購入する際、大いに参考になる記事を見つけました。
袋取り式の コンバイン をタンク式に改造して使っている人の記事です。これはちょっと目からウロコでした。
袋取り式 コンバイン のモミ袋を取り付ける部分をコンパネで覆い、タンクにしてしまうというやり方です。
このタンクに溜まったモミはモミ搬送機にバネホースを介して、軽トラ上のモミ搬送用のコンテナに送るという仕組みです。

今日見つけたアイディアキーワード
・バネホース
・モミ搬送機

出展:現代農業2010.9 http://www.ruralnet.or.jp/gn/

ネギの サビ病 を防ぐ

ネギの サビ病 が防ぐ記事を見つけました。
そのお百姓さんによると「ネギの サビ病 は土寄せの仕方が悪いと出る」のだそうです。
たいていの人が7月~8月に土寄せをするそです。夏は除草と追肥のみで、土寄せは9月10日頃、だそうです。
なぜかと言うと、暑い時期に土寄せすると、ネギの根っこが弱り、その結果 サビ病 などの病気にかかってしまうと考えているそうです。
これはちょっと、やってみたくなりました。

出展:現代農業2010.9 http://www.ruralnet.or.jp/gn/

ヒノキの間伐材で ナメコ栽培

キノコ栽培 というと、原木は広葉樹と、思っていましたが、ヒノキの間伐材で ナメコ栽培 という記事を見つけました。親戚の叔父から引き継いだ山があるので、原木として入手しやすいヒノキで ナメコ栽培 はいいかもしれないと思っています。

1.伐採後1週間以内に植菌
 伐採後、時間がたつほど乾燥し、キノコ菌が原木に回りにくくなる
2.湿気たっぷりの場所に伏せる
 ナメコ菌は湿気が大好き。しかも、ヒノキは広葉樹より乾燥しやすいので、暗くて湿度の高いところに伏せる。
3.収穫2~3週間前から毎日散水(乾き気味の場所)
 9月後半から発生するので、9月に入ったら、原木の湿度を保って菌の活動を助ける。
4.品種は晩生品種のほうがよさそう
 晩生品種のほうが立派なキノコが取れて、ヒノキとの相性が良さそう。

出展:現代農業2010.9 http://www.ruralnet.or.jp/gn/