農家の豆知識」カテゴリーアーカイブ

ヒノキの間伐材で ナメコ栽培

キノコ栽培 というと、原木は広葉樹と、思っていましたが、ヒノキの間伐材で ナメコ栽培 という記事を見つけました。親戚の叔父から引き継いだ山があるので、原木として入手しやすいヒノキで ナメコ栽培 はいいかもしれないと思っています。

1.伐採後1週間以内に植菌
 伐採後、時間がたつほど乾燥し、キノコ菌が原木に回りにくくなる
2.湿気たっぷりの場所に伏せる
 ナメコ菌は湿気が大好き。しかも、ヒノキは広葉樹より乾燥しやすいので、暗くて湿度の高いところに伏せる。
3.収穫2~3週間前から毎日散水(乾き気味の場所)
 9月後半から発生するので、9月に入ったら、原木の湿度を保って菌の活動を助ける。
4.品種は晩生品種のほうがよさそう
 晩生品種のほうが立派なキノコが取れて、ヒノキとの相性が良さそう。

出展:現代農業2010.9 http://www.ruralnet.or.jp/gn/

籾殻堆肥 発酵に米ぬかを利用して、籾殻・生ごみを発酵して作る

籾殻堆肥 は簡単にできそう

籾殻堆肥 は籾摺りする時、必ず出る籾殻を使います。
以前から籾殻の利用を考えており、籾殻ボイラーを導入したり、籾殻くん炭を育苗培土に混ぜたりして、利用していました。
籾殻堆肥 の作り方の記事を見つけました。

板の枠で囲った一部分に籾殻を3センチほど積み、米ヌカを15kg混ぜておく。この米ヌカはあくまでも、発酵を始る為の発酵床として、最初に使うだけ。その次に1日分の生ゴミをその上に置き、籾殻でフタ。これを毎日繰り返し、サンドイッチ状に積んでいく。 籾殻堆肥 は3ヶ月ほどで使えるようになる。

生ごみの代わりに、他のものを混ぜて、応用できそうなので、これは参考にしてみたいです。

出展:現代農業 http://www.ruralnet.or.jp 2009.11

かゆみ には茶々と消毒

チャドクガに刺された時の かゆみ

かゆみ には、濃く煮出したお茶を脱脂綿に浸し刺されたところに散布するだけ。
症状がひどく全身じんましんになった時には、布袋にお茶の葉をひと掴み入れたお茶風呂に入ると、10分もしないうちに かゆみ が止まるとのこと。
乾燥肌やアトピー、水虫にも効くそうです。

出展:現代農業2011.7 http://www.ruralnet.or.jp/gn/

大豆 の超多収栽培のやり方にびっくり

大豆 の多収栽培について、お米の不耕起栽培で有名な岩崎さんが考えた方法。
断根・摘心・挿し木までして、 大豆 が多収穫にできるなんて、これはびっくりだ。
1.土中緑化
2.断根・摘心・挿し木
3.定植
4.尿素追肥

以上のような、工程を経て、収穫する 大豆 が1株400莢。でもこれは苗作りに手が掛かるから、まずはこういうやり方もあるんだという情報として、インプットしておこう。

今日見つけたアイディアキーワード
 小型削岩機
 バイオディーゼル(BDF)燃料
 自動潅水タイマーバルブ Do Valve

出展:現代農業2011.7 http://www.ruralnet.or.jp/gn/

水をまかなうー手作り 井戸 への憧れ

井戸 を、塩ビパイプを利用して、掘ったという記事が出ていました。
そういうの好きなんですよね。 井戸掘りというと、数百万掛けて専門業者を頼まないとムリ、と思っていました。
直径75mmの塩ビパイプの先端に弁と掘り進む歯を兼ねた金具を取り付けた手作り 井戸 堀り器。これを地面にトントンと上下に動かしながら、掘り進むというやり方。
深さ8mで、電動ポンプで水を吸い上げて使う 井戸 です。 水は少し黄色味がかっており、洗濯や飲用には不向きのようですが、8リットル/分で、24時間使用可能のようなので、畑用とか、農機具洗浄用とか色々使えそうです。
私もいつか、 井戸 を掘って、生活の一部に使ってみたいですね。

今日見つけたアイディアキーワード
 井戸堀の種類
  手作り水圧方式
  渦巻きポンプ利用の水圧方式
  エンジン式井戸掘り機

出展:現代農業2011.7 http://www.ruralnet.or.jp/gn/

エコな 雨水 ライフやりたいな

畑に野菜の種蒔きする時、苗を植える時、農機具を洗う時、水道水を使っています。
ちょっと気になっているのが、 雨水 利用のエコライフ。
消毒用の2000リットルくらいのタンクを屋根下付近の高さに配置し、そこに 雨水 を溜めて、ホースで水を下方に誘導し、出すというやり方。これはいいアイディアかもしれない。

出展:現代農業2011.7 http://www.ruralnet.or.jp/gn/

籾殻利用の ヌカ釜 ってご存じですか

籾殻 利用でご飯が早くおいしく炊ける ヌカ釜

燃焼筒の周りに 籾殻 を入れ、筒の中に点火した紙などを入れると 籾殻 に燃え移る。
籾殻 が10分ほどで燃え切るとそのまま蒸らしの状態になり、20分ほどで炊き上がる。

出展:現代農業 http://www.ruralnet.or.jp/gn/