投稿日 2017年10月28日

ヒノキの間伐材で ナメコ栽培

キノコ栽培 というと、原木は広葉樹と、思っていましたが、ヒノキの間伐材で ナメコ栽培 という記事を見つけました。親戚の叔父から引き継いだ山があるので、原木として入手しやすいヒノキで ナメコ栽培 はいいかもしれないと思っています。

1.伐採後1週間以内に植菌
 伐採後、時間がたつほど乾燥し、キノコ菌が原木に回りにくくなる
2.湿気たっぷりの場所に伏せる
 ナメコ菌は湿気が大好き。しかも、ヒノキは広葉樹より乾燥しやすいので、暗くて湿度の高いところに伏せる。
3.収穫2~3週間前から毎日散水(乾き気味の場所)
 9月後半から発生するので、9月に入ったら、原木の湿度を保って菌の活動を助ける。
4.品種は晩生品種のほうがよさそう
 晩生品種のほうが立派なキノコが取れて、ヒノキとの相性が良さそう。

出展:現代農業2010.9 http://www.ruralnet.or.jp/gn/

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