米販売のトップページ ≫ 中央アルプス 駒ケ岳に雪形が現れる様子
 中央アルプス 駒ケ岳に雪形が現れる様子
4月9日  田んぼでの農作業がぼちぼち始まっています。雪形はどんな形でどこにできるでしょう?
5月15日  田んぼの土手も草の緑で覆われてきました。周囲の大半の田んぼで田植えが終わっています。
5月21日  今日は我家の田植えの日。早朝5時に撮影しました。駒の雪形もはっきり見えています。皆さんわかりますか?
ヒント:馬が右下を向いて立っています。
6月3日  我家の田んぼも先週、田植えが終わりました。駒の雪形も少し形が崩れてきました。
8月10日  晴天の日が続いています。田んぼでは稲が出穂の時期を迎えています。駒の雪形は梅雨とともに消えました。
11月25日  田んぼは農閑期を迎え、夏には青々していた土手も枯れ草が目立ってきました。駒ケ岳も雪化粧です。
2007年1月21日  田んぼも雪に覆われ、駒ケ岳も厳冬期の様相を呈して来ました。
【米農家中西について】
 米を販売しています。販売している米は無農薬、有機肥料にこだわっています。 コシヒカリ、白毛もち米、古代の玄米、白米を米農家から直接、販売いたします。
「中西」というのは実は先祖代々の”屋号”です。中西のある伊那市富県は歴史の古い地域で、住民同士はお互いに名前ではなく屋号で呼び合うという古風な風習が今でも残っています。周りに小牧姓が多く、どこの小牧さんなのかわからないからです。

【伊那谷のお米】
 信州伊那谷は昼夜の寒暖の差が非常に激しい谷で、霧の谷とも言われ、この内陸性気候が米作りに適しているのです。伊那谷でとれるお米は「上伊那米」とも呼ばれています。中でも、富県地区のお米は南アルプスの石灰岩から滲み出す白く濁った水がかかる自然の恩恵を受けた大地から生まれ、特においしいとの評価を得ています。

【中西のお米】
 米作りに適した伊那谷富県地区の水と気象条件のもと、こしひかり、白毛もち米、古代米を先祖代々の田んぼで無農薬、有機肥料で作っています。収穫した安全でおいしいお米は土蔵の中に「もみ」のままで保存しています。出来るだけ皆様からのご注文に応じて籾摺りする「今ずり米」で販売するよう心がけおります。保存中はお米が「もみがら」により保護されているのでお米の食味が変わらず、いつでも新米のおいしさをお届けいたします。皆さんに販売するお米に若干、雑草の種などが混入してしまいます。ご容赦ください。

米農家中西ロゴ米農家中西連絡先