投稿日 2015年1月8日

里山の 風景

村の 風景

我が家のある富県地区は伊那谷の中でも特に、米作りが盛んです。歴史の古い地区で昔から代々続く農家が多く、土蔵は当たり前のようにあります。各家々には屋号(家の名前)があり、我が家の場合は「中西」です。里山を抱えており、各家々の本家は 里山の 近くにあります。昔は水が取れる山沿いの沢筋を中心に生活の営みが始まり、用水路や水道、道路の整備などが進み、平野部へ拡がっていたんだと思います。

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里山の 風景

富県には高烏谷山(1331m)という山があります。その裾野に富県地区が拡がっています。山裾には昔ながらの小さな棚田が残っています。最近では農業用水路がコンクリート製に整備され、昔いた蛍もめっきり少なくなりましたが、それでも少し山裾に行くと見られます。富県の新山(にゅうやま)部落には 体長約20mmで日本最小のトンボといわれているハッチョウトンボ も生息しています。 またマツタケの産地でもあります。

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伊那谷の 風景

伊那谷の自然、町並みを随時、ご紹介します。

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