投稿日 2010年2月22日

ふきのとう芽が出る

もしやと思い、例年ふきのとうが出る田んぼの土手にやってきました。ありました。冬期湛水田の水際に、まだ芽は硬いけれど、しっかり顔を出していました。先週の福寿草といい、今日見つけたふきのとうといい、やはり春が近づいているのを感じます。もう少し、気温が高くなり寒さが緩むと土の香りがほんわか漂い、もっと季節感を感じます。この土の香りを感じる感覚って、厳しい冬の地方に暮らす人たちはわかってもらえるんじゃないかと思います。

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