P7175977 投稿日 2011年7月29日

メダカ水路

昨年、稲刈り後、田んぼの中に作ったメダカ水路。作った当時は土色一色でいかにも作ったばかりの水路が一目でわかりましたが、今では水辺の草たちがこんなに繁茂しています。

  厳冬期を生き延びたメダカは産卵し、小さな子メダカが、たくさん泳いでいます。

やはり、水路を作った時に住人になってもらったタニシたちも厳冬期は水深くに冬眠していましたが、今では水草に登ったり、浅瀬に来ています。

水辺のハンター、マツモムシです。小さな虫が水面に落ちると、素早く、抱え込み、毒針で麻痺させます。丁度、その現場に居合わせたのですが、写真に残せませんでした。残念。

トンボのヤゴなんかも住人です。

それに、タイコウチも。

小さな、巻貝の一種も水面にプカプカ浮いています。結構、住人がいて、命豊かな水路です。

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