PA174806 投稿日 2010年10月17日

今日の無施肥田

まるでまた田植えをしたようにヒコバエ(二番芽)が出揃っています。こんなに長く成長した年は過去にありません。夏の猛暑が影響しているのでしょうか?

ヒコバエからは稲穂が出ているものもありました。

冬期湛水田では冬期の水量の少なくなった用水路の水を大切に溜めておくために、土手から漏れ出す水を少なくすることが重要です。例年、少しずつ、土手に沿って漏水防止のシートを埋設します。無施肥栽培を行った”原新田の田んぼ”と不耕起栽培を行った”下原の大きい田んぼ”で埋設作業を行いました。

今日は原新田の田んぼで冬期湛水の為、入水しました。

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