PA166569 投稿日 2011年10月16日

冬期湛水の準備 その1

はざ掛け天日干しした田んぼでは脱穀のあとに稲束が残ります。この稲束をカッターと呼ばれる機械で切り刻み、田んぼ一面に撒きます。稲わらは大変重要です。冬期湛水した時に、稲わらの下がミミズの棲家になり、ミミズたちは土を食べ、盛んに稲わらの上に糞を排泄します。この糞が天然の肥料になるわけです。

【農作業備忘録】
裏の小さい田んぼ・・・・・・稲わら散布。残りの1/3の面積完了。
三角の田んぼ、原新田の田んぼに入水。


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