PC167500 投稿日 2012年12月16日

冬期湛水は水管理が肝

冬期湛水は水管理が肝です。我が家のある地区では冬場、幸い用水路に水が流れているところがあり、その用水路に面している田んぼで冬期湛水をしています。でも、用水路の水が極端に少なくなる上、さらに上流での用水路の整備などで水がさらに激減し、田んぼに水が入らない日もあります。

水が激減すると、板で用水路の水嵩を上げ、田んぼに水を入れるなど悪戦苦闘します。

田んぼに水がやっと入れられても、ご覧のとおり、この程度の時もあります。

こんなに少なくても、時間をかけて水を溜めることができます。冬場こそ、水の有難味を感じます。

逆に、水が多すぎると、稲わらが水で漂い、田んぼの際に寄って来てしまいます。こうなると、折角、田んぼ一面に散布した稲わらの効果が台無し。田面の高さも変わってしまうし、・・・・冬期湛水、結構難しいです。

農作業備忘録
12月11日 裏の大きい田んぼ、小さい田んぼ冬期湛水開始

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