PC306810 投稿日 2011年12月30日

冬期湛水田の田回り

朝、7時。ちゃんと水が田んぼに入っているか、ネズミやモグラの巣穴を通じて、隣の田んぼに水が流れ出ていないか、田回りをしました。冬場、時々行う仕事です。素手は冷たさを通り越し、痛いです。水口はあまりの寒さで水しぶきが凍ってます。数年掛けて少しづつ、水漏れしないように改修してきた土手はしっかり水を湛えてくれています。経験を積んで、水加減も多過ぎず、少な過ぎずが身についてきました。
 今年、課題に感じたことを来年、取り組むのが今から楽しみです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA