P2135299 投稿日 2011年2月13日

冬期湛水田は池糖のように

冬の用水路の水はあてにならない時がしばしばあります。水量は農繁期とは比較にならないほど少なくなります。それに加え、上流での工事の都合などで止水することもしばしば。となると、冬期湛水田はご覧のように、山で見かける池糖(ちとう)のように小さな池が集まったようになります。雪が残っているところは霜で持ち上がり島のようにせり上がっています。こうなると、冬期湛水田としてはよろしくないです。島になった部分はそのまま春を迎え、不耕起(耕さない)でおこなう田植えにとっては段差が激しすぎて、困難なものとなります。

ツララは最近ではあまり見かけなくなりました。もしかしたらそうじゃなくて、今も昔と相変わらず、あるのかもしれないけれど、そういうものに気づかない心になってきているのかもしれません。

木の小枝を見上げると、新芽が膨らんできています。後ろに見えるのはお月様です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA