P6110010 投稿日 2012年6月12日

古代米を補植

今年は古代米を育苗箱で育苗中に芽が出たばかりの種モミがネズミに荒らされたり、発芽がうまくいかなかったりで、田植え機で植えたあともご覧のとおり、欠株が多くなってしまいました。

しかたないので、5月中旬の田植え以降、残り少ない苗を田んぼの中で大事じ育て、大きくして手植えすることにしました。今日がその手植えの日です。

腰に付けたびく一杯に大きく育った古代米の苗を入れて手植えします。

この手植え、腰を曲げての作業で、慣れないときついです。僕はこの手植えが好きです。無心に黙々とやります。最近では冬期湛水と不耕起栽培の組み合わせでいやな雑草はほとんど生えません。ですから、田植え後に除草機を押すということもなくなりました。でも、今日のような手植えをすることに田植えの原点を感じます。今でも好きな作業の一つです。

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