PC097481 投稿日 2012年12月9日

土手補修 土のう いいかも

冬期湛水をやるということは、土手にとって、とても過酷です。ネズミの穴や、冬の寒さで土手が霜で浮き上がり、漏水。崩壊。とても、土手が傷つきます。今まで、土手の補修は流出した土をただ、元に戻すというやり方でした。今回、土のうで補修することを試してみることにしました。

排水溝には左側、我家の田んぼの土手から流出して土手の土がどっさり。

この土を土のう袋に詰めます。土のう袋は10枚で200円もしないので、経済的にも助かります。
この冬一番の寒さの中での仕事はとても、こたえます。

土手下から土のうを上げるのは、ただ土を上げるのより楽です。

土が流失して、低くなった所に土のうに入れて、土を戻してやります。土のうの重さは30kgはありそうです。自重で、土手を固める効果もありそうです。この冬の冬期湛水を乗り越えた後、春先の土の手の様子が楽しみです。土の流失を見事防げるか、あまり効果がないか?

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