P3265365 投稿日 2011年3月26日

手作業で種籾の脱穀

古代米の種籾はご覧のように稲穂の状態で箱に入れて保存してかります。なぜかというと、機械を通して脱穀した種籾には種籾同士が混じりやすいから。

左から香り米、黒米、赤米。

太古の昔、稲の種蒔きはこんな風に手作業で脱穀したものを蒔いたのかそれとも、稲穂のまま蒔いたのか、思いを馳せながら・・・・・。

1時間ほどでしょうか。黒米の種籾が取れました。

あとには、稲穂のわらが残ります。最近、わらを散布した冬期湛水田ではわらの下がミミズの棲みか家らしいことがわかってきました。わらは冬期湛水田で革命を起こします。すごさを感じます。

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