P5277204 投稿日 2012年5月27日

早朝の田回り

田植えが終わると、田んぼの水加減を田回りで、日々管理します。早朝、日が昇ったばかりの時間に田回りした時の風景です。 世間には新米と古株という新人、先輩を表現する言葉がありますが、不耕起田では新米の苗と昨年の古株が共存しています。下の写真にも両方が写っているのがわかるでしょうか。

田んぼに水を入れた時の波紋が朝日に照らされて、きれいです。

遠くに目を向けると、村の家々の煙突から煙が上り、一日の始まりを感じます。

田回りはバイクで回るお百姓さんが多いです。田んぼの前で出会うと、ちょっと立ち話しして、世間ばなし。そして、次の田んぼへと向かって行きます。早朝の田回りのごく普通の風景です。

転作して麦を作っている田んぼでは麦の穂が出揃ています。

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