PA101873 投稿日 2009年10月10日

生命あふれる冬季湛水田

9月21日に稲刈りをした冬季湛水田を見たら、ヒコバエ(刈株から出た2番芽)が伸びていた。稲株の周りは一面、日本版ヘアーグラスと呼ばれている「マツバイ」(松葉藺)が芝生のように覆っていた。
一方周辺の農薬、化成肥料使用の田んぼはヒコバエもマツバイも生えていない。やはり無農薬の冬季湛水田は生命あふれる田んぼなんだと再認識した。

〔農作業備忘録〕
10月9日 裏の小さい田んぼ(白毛もち米)、コンバインによる稲刈り
10月10日 裏の大きい田んぼ、白毛もち米の稲刈り


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