P9304402 投稿日 2010年9月30日

生籾の庭干し

ハザ掛け天日干しがうまいと言われるのは低温でじっくり乾燥させることにより、うまみと香りを逃がさないからだと言われています。しかしハザ掛け天日干しは乾燥期間中にカーッと太陽が照ったかと思ったら、ザーッと雨に降られてうまく乾燥できないこともあります。我家では今シーズンからハザ掛け天日干しの他に天日の当たるビニールハウスの中でじっくり自然乾燥させる方法を行っています。しかし晴れの日のハウスの中は40℃以上にもなり、高温、過乾燥となってしまいます。そんなハウスの中で、籾を30℃以下でじっくり自然乾燥する方法を考え出し、9月19-20日に収穫した生籾を10月1日までの12日間掛けてじっくり天日乾燥させ仕上げました。今後はこのハウス内での天日庭干しによるお米を我家のオリジナル米として販売していく予定です。

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