P6043549 投稿日 2010年6月4日

田植え後の不耕起田 その2

 早朝5時、田んぼの土手草刈りに出掛けようと外に出たところ、朝日がとてもいい感じで南アルプスの後ろから昇り始めていました。愛用の一眼レフカメラは若干、泥付きです。そのカメラを手に、軽トラで田んぼへ向かいました。予想通り、不耕起の田んぼは気持ちのよい朝日を写しだし、輝いていました。

夢中で撮っていたその時には気づきませんでしたが、写真に写っていた苗は葉先に水滴をちょこんとのせて、輝点となって輝いていました。

苗は葉が一部ドロオオイ虫に食べられたのか葉脈が透けていました。

会社や集団に古くからいる人のことを” 古株 ” と言いますが、新米と古株はこんな風景から生まれた言葉のような気がしてきました。
 この写真を土手にかがみこんで撮っていたら、散歩途中の老夫婦のご主人が遠くの方から、心配して、大丈夫ですかと声を掛けてきました。具合でも悪くなって、ふさぎこんでいたと思ったのでしょう。

僕の愛用の一眼レフカメラは農作業の最中に撮るので泥付きです。

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