PA217442 投稿日 2012年10月21日

赤米、黒米の血をひく古代米

古代米の稲穂を眺めていたら、一株だけ、見慣れない穂を付けているものがありました。
その稲株は明らかに、赤米の紅吉兆でもなく、黒米の紫黒苑でもない稲穂の存在感は圧倒的でした。

これが黒米の紫黒苑ですが、籾の大きさはこれと同じくらいです。

これが赤米の紅吉兆です。野毛の長さはこれと同じです。

籾の中の玄米は左端が赤米、右端が黒米。真ん中が今回、見つけたものです。色はやはり、赤米と黒米の中間の色合いです。

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