P7170059 投稿日 2006年7月17日

除草作業の反省

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いちおう100アールの田んぼの除草作業を終えた16日。苗はごらんの通り、勢いよく立派に成長した。でも除草作業には来年に課題を残した。田植え後、1週間~2週間の初期除草がうまくできなかった田んぼに手が掛かりすぎた事とヒエを伸ばしすぎた事がかつて経験したことがないきつい除草作業となってしまった。6月3日の除草作業開始から毎週末、朝から晩まで田んぼで四つん這いになりながら草やヒエを手取り。もう二度と繰り返さないようにするため、来年は以下のことをよく考え、やろう。
1)田植え後、1週間後には必ず、初期除草をする。その際除草機のカゴ車は外して行う。
2)2週目も除草し、ヒエはこの時に必ず取り除く。
3)できるだけ、イトミミズが繁殖する土を作り、トロトロ層を形成させる。
4)代掻きを遅くし、田植えをいつも(5月中旬)から5月下旬にずらしたが、相変わらず、草はよく生えた。代掻きのあと、落水し、草を発芽させないとだめか?田植えもいっそうのこと6月の第一週目の週末まで遅くしてはどうか?
5)田植えは5月中旬にもどしても、除草の苦労は同じかも。

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