kaorimai 投稿日 2006年9月16日

香り米の稲穂は黒色

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古代米で香り米の【緑万葉】の稲穂が出てきた。稲穂はまっ黒で殻を割ってみると中には青緑色の葉緑素に包まれた緑色のもち玄米が現れる。茎の間からでた黒い穂は40日かけてゆっくりと時間をかけて熟す。
アセチルピロリンが香る玄米からは森の香りが広がり、森林の中で食事をしているかのような錯覚をし思わず笑みがでてしまうような遠い太古の味で不思議な風味の米だ。日本古来の品種でジャポニカ種のもち米。こしひかりに少々混ぜて食べるとおいしい。

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