発酵鶏糞 投稿日 2015年10月25日

発酵鶏糞 積極的に使ってます

2010年収穫の栽培記録を見て、発見がありました。早めの冬期湛水を始めたところ、春に厚いトロトロ層が出来ました。この時、2009年の晩秋に 発酵鶏糞 を散布したことに気づきました。 発酵鶏糞 はイトミミズの餌として、有効ではないかと思いました。

発酵鶏糞 は使える

化学肥料も有機肥料も軒並み高騰する中、唯一値上がりしなかった 発酵鶏糞 。現在もホームセンターなどで15㎏袋150~200円と安いです。窒素成分が3~5%と高いだけでなく、リン酸やカルシウムにも富んでいます。「抗生物質を含んでいるのではないか?」「未熟害が出るのではないか?」などの根強い不安、きつい悪臭などで敬遠されてきた 発酵鶏糞 を見直してもよいのではないでしょうか。農文協から『鶏糞を使いこなす』という本が出ています。 発酵鶏糞 は安いだけでなく、「堆肥」であるのに「肥料並み」に成分量が多いことや、 発酵鶏糞 のチッソ分の効き方、 発酵鶏糞 に含まれる抗生物質は田畑へ影響しないことなど、知りたいことが書かれています。

今年は粒状の発酵鶏糞を使ってみました

OLYMPUS DIGITAL CAMERA7年ぶりに肥料散布器(ソワー)をトラクターに取付けて、散布しました。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA過去に粉の 発酵鶏糞 使っていましたが、粒状の 発酵鶏糞 はどんなものかと、今回使いました。石などが入っている袋があり、ソワーが壊れる原因になりそうなので、やはり、粉のものがいいなと感じました。
OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA田んぼにはこんな感じで散布されます。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

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