冬の雑草 投稿日 2016年12月16日

冬の雑草 対策

冬の雑草

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冬の雑草 は収穫後の不耕起田では秋から冬に掛けて芽吹きます。セリ、スズメノテッポウなどの雑草です。彼らは厳冬期も生き続けます。3月ごろ、気温が上がり始めると、どんどん成長し、田んぼの中で無視できないほどに成長し、除草せずにはいられないやっかいな存在になります。

スズメノテッポウ

不耕起田で見られる代表的な雑草です。一旦芽生えると、冬期湛水しても、水中で生きながらえ、ゆっくり育ちます。地面にへばりつくように背丈は低いですが、大きな株になる為、田植え前に除草する必要があります。

セリ

不耕起田を冬期湛水した場合に主に土手ぎわに沿って、秋から冬に掛けて、発芽します。生命力が強く、根こそぎ抜いても、そのまま放置しておくと、水面で生きながらえ、違う場所で根が活着してしまいます。スズメノテッポウ同様、背丈は低く、地面を這うように、地下茎で拡がります。

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