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重曹で野菜の生育スピードアップ

重曹 で生育スピードアップ

重曹 を野菜の生育スピードを速めるという記事を見つけました。これは試してみる価値ありと思ったのでご紹介します。
水に溶いた 重曹 を野菜に散布すると、生育が早まるそうです。
特に根菜類での効果が顕著で大根、ニンジン、カブも丸々太り、しかもスジばったりせず、柔らくておいしいそうです。

なぜそのような現象が起きるのかは誰も解明していないそうです。 重曹 はNaHCO3(炭酸水素ナトリウム)。分離した炭酸水素イオンが炭酸ガスの形で作物に吸収され、光合成を促しているのかもしれないとのこと。また、水に溶けた炭酸ガスは根からも吸われ、これも光合成に一役買っている可能性があるとのことです。

出展:現代農業2010.9 http://www.ruralnet.or.jp/gn/

籾殻くん炭 の簡単な作り方

籾殻くん炭 の作り方にひと工夫

籾殻くん炭 作りによく使う三角すいの形をした籾殻くん炭器は1年ほど使うと、劣化し、ボロボロになります。それに、風の影響を受けて、籾殻が拡がったり、くん炭を通り超して、灰になったりします。
特別な道具を使わずに 籾殻くん炭 を焼く方法についての記事を見つけました。
地面に穴を掘り、穴底で雑木などを30分程度燃やし、おき火を作ったら、穴の真ん中に、煙突を立てます。
煙突の周りに、籾殻を詰めます。時間の経過とともに、籾殻の嵩が減るので、上から籾殻を足します。

出展:現代農業2009.11 http://www.ruralnet.or.jp/gn/

籾殻堆肥 発酵に米ぬかを利用して、籾殻・生ごみを発酵して作る

籾殻堆肥 は簡単にできそう

籾殻堆肥 は籾摺りする時、必ず出る籾殻を使います。
以前から籾殻の利用を考えており、籾殻ボイラーを導入したり、籾殻くん炭を育苗培土に混ぜたりして、利用していました。
籾殻堆肥 の作り方の記事を見つけました。

板の枠で囲った一部分に籾殻を3センチほど積み、米ヌカを15kg混ぜておく。この米ヌカはあくまでも、発酵を始る為の発酵床として、最初に使うだけ。その次に1日分の生ゴミをその上に置き、籾殻でフタ。これを毎日繰り返し、サンドイッチ状に積んでいく。 籾殻堆肥 は3ヶ月ほどで使えるようになる。

生ごみの代わりに、他のものを混ぜて、応用できそうなので、これは参考にしてみたいです。

出展:現代農業 http://www.ruralnet.or.jp 2009.11