投稿日 2016年10月5日

古代米

古代のお米については、佐賀県の菜畑遺跡(なばたけいせき)や福岡県の板付遺跡(いたづけいせき)で、約2700年前から水田による稲作(いなさく)が行われていたことが確認されています。当時すでに水稲と陸稲、うるち種ともち種の分化があったのではないかと推定されています。お米の色については、もともと野生の稲(イネ)は赤米で、栽培されているうちに、突然変異によってできた白粒が人に好まれたことから白米が主体となったようです。古代のお米の色が赤米か白米かは、出土された米が炭化しておりはっきりしませんが、古い記録などをみると赤米がたくさん作られています。 出展: 農林水産省-ホーム消費者の部屋-こどもそうだん-お米 品種

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