投稿日 2016年10月5日

外国のお米

​ ジャポニカ米は、日本でよく食べられているお米ですが、日本以外にも朝鮮半島、中国東北部、台湾北部、アメリカ西海岸でも栽培されています。このジャポニカ米を育てている地域では、日本と同じようにお米は「炊く」という調理方法で食べているところが多いようです。 ジャポニカ米を生産している国は、中国、韓国、北朝鮮、台湾、アメリカなどです。  インディカ米は、インドからその栽培が広まり、今では全世界で栽培されている主流ともいえる米です。 インド、インドネシア、バングラデシュ、ベトナム、タイ、ミャンマー、フィリピン、中国南部にかけてと、アメリカ大陸、ブラジルで生産されています。  ジャパニカ米は、ジャワ島やインドネシアなどの東南アジアやイタリア、スペイン、トルコ、中南米で栽培されています。 栽培にはjっj亜熱帯気候の地域が適しています。インディカ米やジャパニカ米と比べると、生産量はわずかしかなく、珍しいお米だと言えるでしょう。わたしたちが口にすることはなかなか機会がないかもしれませんが、イタリアやスペインなどでパエリヤやリゾットに使われるお米です。 すべてではないですが、アメリカ合衆国は、「Maybell」(人の名前から)、「Jackson」(ミシシッピの州都の名前から)、「Alan」(稲作普及専門家などで、中国では、「東農415」(大学名略称から)、「合江19」(育成地名から)、「津稲1187」(育成の研究所名から)などがあります。また、オーストラリアでは原住民の言語から品種名をつけており、「Millin」、「Amaroo」などがあります。 出展:米辞典 出展: 農林水産省-ホーム消費者の部屋-こどもそうだん-お米 品種

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