投稿日 2018年10月11日

無農薬栽培取の歩み

無農薬による米作りを始めて以来、様々な試行錯誤繰り返し、栽培の方法を学んできました。その取り組みを時系列的に整理しました。
2018
無施肥栽培
田植え後の除草

除草機のローター爪を3条から5条に増やし、作業効率を改善。

結果・課題

雑草減、お米増収

2017
無施肥栽培
初冬の代掻き

代掻きにより、稲わらを土中に漉き込み、冬期湛水。イトミミズがより繁殖すると考えました。

冬期湛水

秋、代掻き後、そのまま冬期湛水

田植え後の除草

雑草の生育と繁茂が激しすぎて、今までの2条の除草機の能力では追いつかず、新しく3条中耕除草機を導入。

結果・課題

必死の除草にも、雑草(クログワイ・コナギ・オモダカ)の勢い止まらず、お米の収量半分。

2012
無施肥栽培
冬期湛水

冬期湛水、11月〜

トロトロ層少ない

無施肥にした為か、トロトロ層が薄くなってきてしまった。イトミミズも少ない。

不耕起田に田植

不耕起田に田植えができました。

クログワイ大発生

駆除、最難度雑草のクログワイ大発生で米というより、クログワイ田になってしまった。

2010
有機肥料使用
秋に有機肥料

発酵鶏糞を散布

冬期湛水

冬期湛水、11月〜

トロトロ層形成

作りたかった厚いトロトロ層(イトミミズの糞)が形成されました。

不耕起田に田植

不耕起田に田植えができました。

2005
有機肥料使用
冬期湛水

冬期湛水、12月末〜

春、半不耕起

出来るだけ、浅く耕す半不耕起として、土中の環境を破壊しないようにしました。、

代掻き

浅く代掻き

田植え後の除草

除草機及び手取りで除草

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