投稿日 2018年10月27日

除草機 の長所と弱点

除草機 の種類と長所、短所

無農薬による米作りは、2004年から始め、除草機を出来るだけ使わず、雑草を芽吹かせない防除を基本に工夫を重ねてきました。しかしながら、部分的には除草機を使う場面があります。 今に至るまでの間、除草機もいくつか試しました。それらはどんな長所、短所があるのか、紹介したいと思います。

スクリュー式4条除草機 (一代目)

完全なエンジン自走式除草機。初期除草限定です。
スクリューは柔らかい泥を撹拌する程度の力なので、小さな雑草を泥を撹拌させ、浮かせて除草するという感じです。土中の根茎から発芽してくるクログワイには無力です。スクリューの回転はワイヤーで力を伝えるので、堅い土、例えば不耕起田などで無理して使うと、ワイヤーに負荷が掛かり過ぎ、使えません。ワイヤーが破断してしまいます。
良い点は無理な姿勢での除草作業にならず、楽な除草ができることです。

和同産業の除草機和同産業の除草機-2

アルミ回転爪式2条用除草機 (2代目)

スクリュー式4条除草機では除草できない、大きくなった雑草を除草するする為に、使い始めました。2条しか除草できないので、効率は半分に落ちます。しかし、気軽に使える取り回しの良さ、新しい条に持ち上げて移動させる場合、アルミ製で軽いというのが、魅力で2016年まで使っていました。
不耕起田では土の堅さの為、回転刃が破損したり、負荷が掛かりすぎる為、動力伝達用のチェーンが切れてしまうという不具合があります。一旦チェーンが破損すると、大変手の掛かる除草機です。
雑草クログワイの除草では横倒しにする程度の効果しかなく、使用に限界を感じていました。

除草機ミニエース除草機ミニエース

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