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お米ができるまで

お米ができるまで

栽培履歴 を通じ、 お米ができるまで どのような田んぼで、どのような作業を経て、無農薬米を収穫しているのかお伝えしよと思います。これから購入しようとしているお米は、どのような履歴の田んぼなのかどのような作業を経て、収穫されたものかを知って頂くのは重要なことだと思います。取組み によりどんな 土壌 になっているか、どんな 生き物 がいるかを 生産履歴 や デジカメ百姓日記 、取組み結果をサイトで公表することの方が JAS規格 の認定を受けるより重要と考えているからです。消費者の皆さんに 無農薬栽培 の成果をお伝えして、 安心な お米 であることをわかりやすく知ってもらうこと注力することにしました。 JAS認定 取得以上の 信頼 を 消費者 の皆さんから得ようと努力する道を選び、歩んでいます。

2019年栽培履歴
2018年栽培履歴
基本技術
冬期湛水を止め、雑草の種を出来るだけ乾燥、寒さらしさせて、死滅するよう、冬に3回、田んぼを耕起しました。
成功
雑草激減、お米の生育も良く、増収しました。冬の複数回耕し、土や稲わらを乾燥させることは、乾田効果という稲わらの肥料成分を取り出すのに有効ということがわかりました。
冬期 3回耕起

冬期 数回耕起の効果

無施肥
除草機の工夫

除草機の工夫

2017年栽培履歴
基本技術
冬、代掻きにより、稲わらを土中に漉き込み、冬期湛水。堆肥化、イトミミズの活動が活発化、トロトロ層が形成されるのではないか、と想定しました。
失敗
冬期代掻きは土中に雑草の種も漉き込み、越冬しやすい状況になってしまいました。塊根で繁殖するクログワイを中心に、雑草が大繁殖。お米の収量が激減してしまいました。
冬期湛水
冬期代掻き

冬期代掻き

無施肥
2016年栽培履歴
2015年栽培履歴
2014年栽培履歴
2013年栽培履歴
2012年栽培履歴
2011年栽培履歴
2010年栽培履歴
2009年栽培履歴
2008年栽培履歴
2007年栽培履歴
2006年栽培履歴