無農薬緑肥栽培の亀の尾(白米)
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この亀の尾は、農家直販の米の通販で、希少な在来品種をお探しの方にお届けするお米です。
亀の尾は、コシヒカリをはじめ多くの品種の源流とされる歴史ある米で、粒が大きく噛むほど広がる力強い旨みと、すっと引く後味が特徴の昔ながらの品種です。農薬や化学肥料に頼らず、緑肥栽培で丁寧に育てています。
この亀の尾は、2026年産より生産・販売を予定しています。
栽培のこだわりや伊那谷の環境については、無農薬米農家 中西の紹介ページをご覧ください。
亀の尾とは
亀の尾(かめのお)は、明治から大正にかけて誕生した、日本の希少な在来品種のうるち米です。
コシヒカリをはじめ多くの品種の源流となった“米の祖”とも呼ばれ、粒は大きく、噛むほどに広がる力強い旨みと、すっと引く後味が特徴です。
現代の効率重視の稲作には向かず、倒れやすく病害にも弱いことから、収量が少なく、現在では市場にほとんど出回らなくなった希少な品種です。
一方で、冷めても旨みが持続し、和食や昔ながらの食文化との相性が非常に良いことから、近年その食味が改めて注目されています。
米農家中西では、この希少な亀の尾の魅力を最大限に引き出すため、農薬や化学肥料に頼らず、緑肥を活かした栽培で、伊那谷の気候・水・土壌と調和させながら丁寧に育てています。
なぜ今、亀の尾に取り組むのか
亀の尾は、日本の稲作の原点とされる歴史ある在来品種でありながら、現在では入手が非常に困難で、流通量も限られています。
この希少性だけを追うのではなく、米本来の力強い旨みや食味、冷めても変わらない特性に向き合うことが、私たちにとっての挑戦です。
米農家中西では、亀の尾の本質を皆さんに味わっていただきたくて、農薬や化学肥料に頼らず、緑肥栽培で丁寧に育てています。
この取り組みは、単なる保存ではなく、亀の尾の魅力を現代の食卓に届けるための挑戦でもあります。
追加情報
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お米の商品ラインナップ
価格帯: ¥500 – ¥2,200籾摺りサービス
価格帯: ¥3,300 – ¥13,200減農薬コシヒカリ(白米)
¥800無農薬黒米 紫黒苑400g
価格帯: ¥6,600 – ¥26,400無農薬無肥料(自然栽培)のササシグレ(白米)
価格帯: ¥6,600 – ¥26,400無農薬緑肥栽培の亀の尾(白米)
価格帯: ¥350 – ¥1,700減農薬・無農薬米の米ぬか
価格帯: ¥6,000 – ¥24,000無農薬・無肥料コシヒカリ(玄米)
¥800無農薬 古代米ミックス(赤米・黒米・香り米)古代米ミックス 400g
価格帯: ¥6,600 – ¥26,400無農薬・無肥料(自然栽培)コシヒカリ(白米)
価格帯: ¥2,660 – ¥26,600減農薬白毛もち米(白米)










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