20年続く無農薬米 農家の新たな挑戦|2026年より希少種ササシグレ・亀の尾の無肥料栽培を開始

2026年、20年以上の無農薬栽培の知見を注ぎ込み、希少種ササシグレ・亀の尾の無肥料栽培に初挑戦します。

長年培った緑肥活用と冬期複数回耕起の技術で、品種の生命力を引き出す「中西流の自然栽培」を実践。農家直送でお届けします。

2022年〜2025年は圃場管理のため一時縮小しておりましたが、2026年よりササシグレ・亀の尾・コシヒカリの「無農薬・無肥料栽培」を本格再開いたします。

20年以上の経験に基づき、ヘアリーベッチによる緑肥活用や冬季複数回耕起を組み合わせ、さらに生命力溢れる土作りを実践しています。品種ごとの特性を最大限に引き出した、混じりけのない本物の味を再びお届けします。

2022〜2025年は都合により作付けを縮小し、減農薬コシヒカリと白毛もち米のみ栽培しておりました。
この間も圃場の管理や苗作りを丁寧に行い、2026年より無農薬・無肥料米(ササシグレ・亀の尾・コシヒカリ)を再開

2022〜2025年の栽培方針

  • 減農薬コシヒカリと白毛もち米の栽培
  • 肥料:有機肥料を必要最小限に使用
  • 農薬:初期除草剤一回のみ使用
  • 年度ごとの栽培記録や気象データは簡略化

詳細は下記ページをご覧ください。

2026年の栽培計画

品種栽培方法備考
ササシグレ無農薬・無肥料冬期複数回深耕起・無肥料・無農薬
亀の尾無農薬・無施肥2025年秋に、へアリーベッチ種のみ散布
コシヒカリ無農薬・無肥料冬期複数回深耕起・無肥料・無農薬
コシヒカリ・白毛もち米減農薬(有機肥料使用)初期除草剤一回のみ使用、土づくり重視

減農薬栽培のこだわり

  • 土づくり重視(有機肥料活用)
  • 防除は最小限で環境負荷を軽減
  • 品種ごとの特性に応じた管理で品質を最大化

関連リンク・購入

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これからも 丁寧で安全な米づくり を続け、皆さまに安心して召し上がっていただけるお米を届けます。
引き続き、変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

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