信 州 伊 那 谷 の 、 実 り

2003年から無農薬米を育ててきた専業農家が、信州から全国へ直接お届けします

無農薬米 農家 中西 四代目農主 小牧久幸

2003年から、南アルプスの水で育てた無農薬米と減農薬米を、農家直送でお届けします。


長野県伊那谷で20年以上、無農薬・自然栽培・減農薬米づくりに取り組む個人農家です。

農薬・化学肥料を使わず、自然の力を活かして丁寧に育てた無農薬米・自然栽培米を、籾のまま土蔵で保管。注文後に精米して新鮮な状態でお届けします。

精米したての香りと、安心・安全で美味しいお米を、農家から直接全国の皆さまへお届けします。


お客様の声

2026年 お客様の声

  • 発酵玄米にしても最高、美味しすぎてたまらないお米|M.H様(2026年1月15日)
    「最近、小牧さんのお米で、発酵玄米を炊いてます。とても美味しくてたまらないです。いつもありがとうございます。もち米玄米は、子どもと幼稚園のお友達でお餅をつくろうと考えてます。楽しみにしてます♪」

👀圃場見学の様子

無農薬米の圃場見学の様子|伊那谷で栽培状況を確認するお客様
都市部からお越しいただいたお客様も、実際に長野県伊那市の無農薬米を育てる圃場(田んぼ)を見学され、栽培状況をご確認いただいています。
玄米

農家直販のお米ラインナップ

無農薬米・自然栽培米を中心に、コシヒカリやササニシキなどを全国へお届けしています。

2026年からは、ササニシキに変わり、ササニシキの親品種である希少な在来種**『ササシグレ』**や『亀の尾』も登場予定。品種ごとの食感の違いを、20年の栽培経験をもとにお伝えします。

コシヒカリ、ササニシキ、ササシグレ(2026年~)、亀の尾(2026年~)の稲穂

コシヒカリ、ササニシキ、ササシグレ(2026年~)、亀の尾(2026年~)

白毛もち米の稲穂

白毛もち米

赤米(紅吉兆)の稲穂

赤米(紅吉兆)

黒米(紫黒苑)の稲穂

黒米(紫黒苑)

香り米(緑万葉)の稲穂

香り米(緑万葉)

🧪 無農薬栽培がつくる、お米本来の健やかさと安心の根拠

  • お米の「いのち」を信じる理由
  • 実験1】お米の腐敗比較
  • 実験2】コクゾウ虫の生存比較
  • 私たちが育てるお米には、力強い生命力が宿っています。一般のお米と何が違うのか、自然が見せてくれたありのままの姿をお伝えします。

  • 【実験①】お米の腐敗比較 ― 無農薬米 vs 一般米

    無農薬米とスーパーで購入した一般米を、それぞれ水に浸して経時変化を観察しました。
    結果、無農薬米は自然発酵して甘い香りを放つのに対し、一般米は異臭を伴う腐敗が早く進行しました。
    この違いは、米が持つ微生物環境の健全さを示していると考えられます。

    👉 【実験①】お米の腐敗比較 実験の詳細を見る↗

    無農薬米との比較実験で腐敗した一般米
  • 【実験②】コクゾウ虫の生存比較 ― 無農薬米 vs 発芽玄米(一般米)

    コクゾウ虫をそれぞれのお米に入れて経過を観察しました。
    無農薬米では虫が生き続け活動を続けたのに対し、スーパーで購入した発芽玄米では数日で全数が死滅しました。
    原因は特定できませんが、残留農薬や発芽・保存工程で使用される薬品などが影響した可能性も考えられます。
    本来は一般の玄米で比較すべきところ、当時入手できなかったため、発芽玄米を代用しました。
    この結果は、「無農薬米は虫も生きられるほど自然で安全」であることを象徴する一例といえるかもしれません。

    👉 【実験②】コクゾウ虫の生存比較実験の詳細を見る↗

    コクゾウ虫の生存実験前の様子。
無農薬玄米と市販の発酵玄米でも、コクゾウ虫は元気に動き回っていた。
    市販の発酵玄米では、全部のコクゾウ虫が死滅。無農薬米では、コクゾウ虫が元気に動き回っていた。
    死んだコクゾウ虫を拡大した写真
田植えの後、田んぼに入り補植作業をしている小牧久幸
土蔵に保管してある籾袋の中の籾
土蔵の内部

無農薬米農家としての挑戦と、現在進行形の栽培実践

無農薬・自然栽培の現場で、私たちが実践している技術や工夫を、最新の記事から順にご紹介します。
除草・育苗・肥料管理など、リアルタイムの栽培記録を透明性高くお届けします。

イトミミズが大発生し、トロトロ層が形成され、雑草が少ない田んぼ

🌱年度別の栽培方法まとめ

栽培記録と試験中の取り組みをご紹介します

田んぼの様子を観察している小牧久幸

🌾 無農薬米・減農薬米とは?

はじめての方へ — 無農薬米・減農薬米・自然栽培米とは

農薬・化学肥料を極力使わず、自然の力で育てたお米

安全性の実験・年毎の栽培方法を詳しく解説↗

商品一覧を見る↗

年間の栽培手順を見る↗

保管のこだわりを見る↗

自然と向き合う多様な栽培法
自然の力を活かした多様な栽培法

不耕起の田んぼへの田植え
不耕起の田んぼに植えた苗

🌾 秋から始まる、無農薬・自然栽培の年間手順

年間スケジュールで見る、自然栽培の流れ

季節ごとの作業をアイコン付きで簡潔に解説

🍁秋:稲刈り→土づくり

稲刈り後、稲わらを分解する為に、発酵鶏糞を散布し、耕して土を冬中かけて、土に活力を戻します。微生物が豊かな土を育てるための大切な作業です。

無肥料の場合は稲わら分解方法を変えます。

トラクターで耕起

❄️冬:田んぼを土ごと発酵させる

冬は土、稲わら、発酵鶏糞を土ごと発酵して、微生物の力で、土つくりをします。

無肥料栽培の場合は、過去に行った冬期湛水+不耕起の経験も今の栽培に生かしています。

耕起した土

🌸春:育苗と田植え(プール育苗)

籾の芽出し→播種→育苗(プール育苗で底面給水)→代かき→田植え。プール育苗は水かけ省力・病害低減・苗の均一化と田んぼに移植後、活着向上に効果があります。

プール育苗

🌿夏:除草と水管理

田植え後1.5か月間、田んぼの除草・水位調整を徹底し、稲の生長を助けます。

田んぼで、歩行式除草機で除草作業

🌾秋(再び):収穫と籾の保管

収穫後は籾で土蔵保管し、注文ごとに籾摺りして鮮度の高い状態で直送します。

コンバインで収穫

南アルプス源流・三峰川の清流

南アルプス源流・三峰川の清流で育つお米

清らかな水と黒ぼく土で育つ、特別な自然栽培米


用水は南アルプス仙丈ケ岳を源流とする三峰川。源流からわずか60kmの上流域に位置し、農薬や生活排水の影響が少ないミネラル豊富な清流で育てています。この恵まれた水環境が、安全で美味しいお米を育む大きな強みです。

三峰川の源流

伊那市富県の河岸段丘

水田の黒ぼく土

伊那市富県の河岸段丘で育つ、特別な環境のお米

段丘地の肥沃な土壌と自然環境で育つ希少性の高い米

富県地区は河岸段丘の上に広がり、黒ぼく土と呼ばれる火山灰由来の肥沃な土壌が特徴です。通気性と保水性のバランスに優れ、根の張りが良く、稲の自然な生育を支えます。

朝霧の幻想的な田んぼ

昼夜の寒暖差が美味しさを育てる、伊那谷の特別なお米

長野県伊那市富県は、標高約800m三峰川の河岸段丘の上にあります。
昼は太陽の光をたっぷり浴び、夜はひんやり涼しくなる――この昼夜の寒暖差が、お米作りに適した環境を作っています。寒暖差とお米の品質↗

この気候は、コシヒカリもササニシキも育てやすい条件です。
富県の田んぼでは、季節のリズムに合わせて稲を育てており、四季の自然環境を活かすことができます。

この土地ならではの環境で育ったお米を、ぜひ家族みんなで味わってみてください。
毎日の食卓に、ちょっと特別な時間を届けられるお米です。

四代続く田んぼと、無農薬米農家としての歩み

四代にわたり守り続けた田んぼと無農薬・自然栽培米への取り組み。自然に寄り添い、安心して食べられるお米を育てています

四代100年、受け継がれる土と情熱

我が家の先代が、家族と、田植え中に、一休み
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