ドイツ留学生と米づくり|GFPに参加する信州の農家の想い

当園は、農林水産省が推進する GFP(農林水産物・食品輸出プロジェクト) の趣旨に賛同し、日本のお米を世界に紹介していく取り組みを行っています。
長野県伊那谷で米作りを続ける中で、これまでにドイツからの留学生をホストファミリーとして受け入れ、彼女は地元の高校に通いながら、田植えや稲刈りを共に行う経験がありました。
日本の米作りに直接触れ、収穫したお米を「おいしい」と言って食べてくれた姿は、今も強く心に残っています。
その体験をきっかけに、日本の米の価値や、農家が日々積み重ねている仕事を、いつか海外にもきちんと伝えていきたいと考えるようになりました。
GFPのコミュニティは、そうした想いを持つ生産者や事業者が学び、つながり、挑戦していく上でも効果的です。
当農家もその一員として、 コミュニティに参画している流通業者情報を活用し、海外への輸出を視野に入れた米作りを続けています。

※本ページ及びプロフィールページに掲載しているGFPロゴマークは、「GFP(農林水産物・食品輸出プロジェクト)」の趣旨に賛同し、登録していることを示すものです。
当園も日本の米を世界に広める活動を応援しています。






